道路付属施設点検業務に関する実地講習会を開催

 5月24日(金)、当協会主催のもと、栃木県安全施設業協会の協力を得まして、主要地方道 宇都宮茂木線(芳賀BP)未供用区間(芳賀郡芳賀町大字上延生地先)において、「道路付属 施設点検業務に関する実地講習会」を開催しました。

 この業務は、道路標識や道路照明施設、道路情報提供装置などの道路付属施設の状態について定期的に点検調査を行い、そのデータを蓄積し、適切な維持補修に資することを目的としており
ます。

 講師は、栃木県安全施設業協会員の役職員で、道路付属施設点検業務について、高所作業車を使用して、実作業と同様の点検研修を行いました。

 受講者は、点検業務の実地作業を通して、統一的な点検方法等を確認・習得し、今後の業務執行に活かしていくこととしました。

 受講者は、当協会会員及び栃木県県土整備部職員の皆様で、65名でした。