法面ロープ高所作業特別教育を実施

 平成29年12月5日(火)、栃木県県民の森管理事務所において、当協会が主催し、建設業災害防止協会栃木県支部のご協力をいただき、法面ロープ高所作業特別教育を実施しました。

 この特別教育は、急傾斜法面での調査等に際しては、労働安全衛生規則の一部改正により、所定のロープ高所作業に係る業務が特別教育の業務に追加され、平成28年7月1日から施行されていることなどを踏 まえ、建設業災害防止協会栃木県支部に講師派遣や運営等の全面的なご協力をいただき、実施したものであります。

 特別教育では、午前中に、メインロープ等の点検やロープ高所作業の方法等の実技を行い、午後には、ロープ高所作業やメインロープ等に関する知識や労働災害の防止等に関する知識の学科を行いました。  受講者は、特別教育を通して、ロープ高所作業による労働災害を防止するための知識やスキルを学び、今後の業務執行に活かしていくこととしました。

 受講者は、17名でした。