宇都宮市との災害協定を締結

 平成30年2月2日(金)、当協会は、宇都宮市役所において、「災害時の応急対策業務の実施に関する協定書」の調印式を行いました。

 調印式では、宇都宮市の佐藤栄一市長、桜井鉄也上下水道事業管理者と、当協会の山田会長との間で協定書が取り交わされました。

 この協定は、災害時において、宇都宮市及び宇都宮市上下水道局が管理する河川、急傾斜地、道路、橋梁、公園、下水道、上水道等の応急対策等に関する測量・設計等業務を実施するために必要な事項を定め、宇都宮市と当協会が協力して災害に対し、迅速かつ的確に対応することを目的としております。

   なお、調印式には、宇都宮市からは、飯塚建設部長、福原都市整備部長、芳賀上下水道局技術担当次長、塚田建設部次長、高橋都市整備部次長及び青柳技術監理課長が、当協会からは、堀江副会長、外園理事、亀和田理事及び芳村理事が、それぞれ同席いたしました。