宇都宮市との無人航空機による災害協定を締結

平成30年5月8日(火)、当協会は、宇都宮市役所において、「災害時における無人航空機による情報収集業務の実施に関する協定書」の調印式を行いました。

調印式では、宇都宮市の佐藤栄一市長と当協会の山田会長との間で協定書が取り交わされました。

この協定は、災害時において、宇都宮市が当協会に協力を要請する無人航空機による情報収集業務を実施するために必要な事項を定め、宇都宮市と当協会が協力して災害に対し、迅速かつ的確に対応することを目的としております。

   なお、締結式には、宇都宮市からは、小関行政経営部危機管理監、秋元危機管理課長及び飯田危機管理課主幹が、当協会からは、戸部副会長、堀江副会長、亀和田理事、芳村理事及び菊池専務理事が、それぞれ同席いたしました。